リュウ チセン オウ カン 二人展「アイアイエー Aiaia」 11/22(日)-11/28(土) 12:00 – 18:00
リュウ チセン オウ カン 二人展 「アイアイエー Aiaia」
11月22日(日)- 11/28(土)12:00 – 18:00 (日曜・最終日は16:30まで)
劉 芷璇(リュウ・チセン / ZHIXUAN LIU)
現在、女子美術大学大学院美術研究科博士後期課程に在籍。
絵画、写真、アーティストブック、インスタレーションなどの表現方法を通して、生命の脆弱性、記憶、身体、時間の関係を探究
している。
蛾や貝殻などの自然物をモチーフに、生と死の境界や、個人の内面に残る記憶と感覚を表現する。
主な展覧会に「soft house」(2025、moon gallery)、「浮起 / FLOAT」(2026、新宿眼科画廊)など。
王 涵(オウ・カン / WANG Han)
1998年、中国黒龍江省生まれ。2024年女子美術大学芸術学部美術学科洋画専攻版画コース卒業(卒業制作賞)。
同年、同大学大学院博士前期課程に入学し、2026年、同大学大学院博士後期課程に進学。
版画を軸に、立体、ミクストメディア・インスタレーションなどの表現を通して、ポストヒューマン的な身体のあり方を探究して
いる。
ハイブリッドな生き物のイメージを自画像として用い、規範的な人間像ではなく、人間と動物、機械などが混ざり合う「混成体」
としての自己を提示する版の複製性や手の痕跡をめぐる制作を続けている。
主な展覧会に「第48回大学版画展」(2023、上田美術館)、「新草」版画大学院5人展(2024、joshibi1900)、「十十無尽」
(2025、女子美術大学switch labo)など。



